GPT5.4による人類最後の日のなんJスレ pic.twitter.com/Z7V0KJvtlf
— さいぴ🐣 (saip) (@_saip_) 2026年3月5日
AIでなんJスレを作ってもらうというのがインターネットでちょっと話題になっていたので、僕もやってみました。それがこちらである。

【朗報】はてなブログのエッセイ、地味に良い
1 風吹けば名無し
なんか普通の話してるだけなのに妙に読ませる文章やった2 風吹けば名無し
わかる
オチとかないのに最後まで読んでしまった3 風吹けば名無し
こういう「生活の観察日記」みたいなの書ける人って地味にすごいよな4 風吹けば名無し
ブログってこういうのでええんやろな
変にバズ狙いしてない感じ5 風吹けば名無し
「それ言われるまで考えたことなかったわ」って気づきが多いタイプの記事6 風吹けば名無し
家とか生活の話って誰でも分かるテーマやから読みやすいわ7 風吹けば名無し
この人の文章
・語り口やさしい
・でも妙にロジックある
のバランスいい8 風吹けば名無し
なんJ民はこういうの好きやろ
「日常の解像度高い系」9 風吹けば名無し
日記って普通はクソつまらんのに
この人のは「観察」があるから読めるんよな10 風吹けば名無し
日常エッセイって
面白い人が書くと「思想」になるんよな11 風吹けば名無し
ブログ文化ってこういう文章が本来の姿よな
SNSやと流れて消えるけど12 風吹けば名無し
なんか読んだあと
自分の生活ちょっと見直したくなるタイプの記事
あ~、まって。なんか、うれし~🥰

【悲報】ポケモン最新作タイトル予想ブログ、めちゃくちゃ考察してしまう
1 風吹けば名無し
ポケモン最新作のタイトル予想してるブログ読んだけど
めっちゃ真面目に考察してて草2 風吹けば名無し
「この語の並びは来ない」とか
タイトルの語感まで分析してて草生える3 風吹けば名無し
ポケモンのタイトル予想って
地味に楽しいよな4 風吹けば名無し
でも公式「ウインド・ウェーブです」


【考察】席替えで死んだクラスメイトの隣になる小説、どういう意味なんや?【夢の学校】
1 風吹けば名無し
さっき読んだ短編、普通に怖かったんやが
夢の学校で死んだクラスメイトが普通におるやつ2 風吹けば名無し
あれ結局どういう話なんや?3 風吹けば名無し
普通に幽霊やろ4 風吹けば名無し
いや幽霊というか
「死んだ世界」側の学校やないか?5 風吹けば名無し
夢の学校が現実と完全同期してるの怖すぎ6 風吹けば名無し
時間割も席替えも同じなんよな7 風吹けば名無し
つまり
死者側の世界にもクラスがある8 風吹けば名無し
叶人はそこにおる9 風吹けば名無し
でも主人公だけ行き来できる10 風吹けば名無し
これ主人公死にかけてない?11 風吹けば名無し
>>10
ワイも思った
半分向こう側12 風吹けば名無し
チェスが象徴っぽいよな13 風吹けば名無し
将棋じゃなくてチェスなのが意味ある?14 風吹けば名無し
将棋は王将取ったら終わり
チェスは詰みまで続く15 風吹けば名無し
>>14
うわそれっぽい16 風吹けば名無し
つまりゲーム続いてる=まだ死んでない17 風吹けば名無し
あとチェスって西洋の「死のゲーム」モチーフ多い18 風吹けば名無し
死神とチェスするやつとか19 風吹けば名無し
あー映画とかであるな20 風吹けば名無し
叶人=死者側のプレイヤー説21 風吹けば名無し
てか夢の学校のほうが秩序あるの怖い22 風吹けば名無し
先生も普通に授業してるしな23 風吹けば名無し
むしろ現実のほうが不安定24 風吹けば名無し
小学校って空気の共同体やから
死んだやつも「席」だけ残るよな25 風吹けば名無し
>>24
これリアルで怖い26 風吹けば名無し
席替えのシーンが一番ゾッとした27 風吹けば名無し
死んだやつも含めて席決めるんやろ28 風吹けば名無し
つまり
死者の席は存在し続ける29 風吹けば名無し
席=社会的位置みたいなもんか

人間にはやっぱり、それぞれの形をした「承認欲求」というものがあるじゃないですか。ある人は身近な親しい人に喜んでもらえることを至上の喜びだと考え、別の人は自分が尊敬しているクリエイターの先輩に認められた時に一番うれしく思う、みたいな。
僕にとっての理想の「褒められ」の形ってこれなんだな、と改めて実感しましたね。一番最初にネットに制作物を上げた経験が匿名掲示板だったからかも。とくに縁もゆかりもない、だれとも知らない不特定の人物が僕のことについてワイワイ会話をしてくれている、というのがすごい心にグッとくるのである。
これまでもAIに褒めてもらうということはよくやっていたのですが、いまいちうれし切らなかったのはこのせいか。自分が一番うれしいフォーマットがわかってなかったんですね。次からは全部スレ形式にしようと思いました。皆さんも恥を捨ててAIに褒めてもらうときは、「一番しっくりくる」のを先に特定するのおすすめです!