家に立方体が増えるのはありがたい ほか

 

家に立方体が増えるのはありがたい

オリーブとローレルの石鹸 【アレッポの石鹸 職人からの贈り物】 ほか - タイドプールにとり残されて

 この時に買った石鹸が切れそうになっていたので、ドラッグストアで新しいものを探したのだが、あまりわくわくする石鹸が売っていなかった。

 

 うーん、どうやら僕はバカでか洋石鹸の味を覚えてしまったみたいなので、しばらくはこういうのを(ちょっと値は張るが)試していきましょう。ということでネット購入したのがフランス製っぽいこちらの石鹸。

 何がいいってこれ、立方体の形をしているんですよね。立方体というのはやはりわくわくするじゃないですか。これが毎日お風呂にあると考えただけで生活に張りが出る*1

 

 ふつうの石鹸は使っていくと扁平な丸になりますがこれは真正な球になったりするのかな。たのしみである。

 

Grand Commander

Grand Commander - fuck you i'm going underground

 最近好きになったミュージシャン、Grand Commander。「みんなのうた」で流れていてもおかしくなさそうな*2童謡風なメロディーに、不思議な浮遊感のあるハーモニーとつぶやくようなダウナーなボーカルが持ち味のようである。それぞれの要素も、それが組み合わさってできる音楽全体も非常に好みで、どの曲も楽しく聞いています。*3

 

Grand Commander - I Want To Work Less (Official Video)

 こちらの曲はタイトルや歌詞に共感できる日本人も多いのではないでしょうか。そういう共感寄りの聞きかたもできる幅の広さもあっていいですね。

 

23-24シーズンEPL第24節 トッテナムvsバーンリー

トッテナム vs バーンリー】試合ハイライト 23/24シーズン プレミアリーグ 第37節

 見ました。直近までの4連敗という結果や、どうもうまく行っていないチームの雰囲気の悪さを変えるような一戦にはなっていませんでしたが、でもまあ、わずかに残ったチャンピオンズリーグ出場への可能性をつなぐ勝利を、逆転で得ることができたのは最低限の成果と言えるのではないでしょうか。

 

 メンツはちょっといじられていて、前節終盤に試したスキップ左サイドバックの布陣をチョイスした。ポジションを変えてでも、下部組織出身の見慣れた選手が出番を確保してほしいというファン心理はありますが、実際のパフォーマンスを見るとどうかなという気もしました。

 

 このシステムでのSBは何より、攻→守の切り替えの際に高い位置から守備の枚数となれる位置に猛ダッシュで戻り、不利な体勢からでもなんとか守備のアクションをするというアスレチックな役割が求められる*4。スキップは左SBの3番手としてプレーできることは示しましたが、やはり上述の点で強度が足りず、たとえ新しいポジションに慣れてもファーストチョイスにはなりえないのではないか、というのが個人的な感想である。

 

 その左SBは試合終盤からはファン・デ・フェンが務めたのだが、スパーズのいつもの左サイドバックのタスク、ハーフスペースの進出をしっかり果たすどころか、なんとゴールまで決めてしまった。ウドギもこんなことできてないですからね。ファン・デ・フェンがいちばん左SBうめーじゃねーか!!

 ……まあシーンを見返すと、ファンデフェンは(それしか選択肢がないので)左足で撃とうとしたけどそれが相手にとってはめっちゃ裏をかかれることになってしまった*5、という感じだったと思う。

 

異世界転生したらストライカーになっていて無双するファンデフェン「何って? 俺は左利きだから左で蹴っただけだが…」

 

 さすがに次節VDVを左SBで起用するとは思わないが、エメルソンのOUTの話が進み、シティ戦にSBの守備性能を重視するのであれば、……まだチームに残るであろうスキップとドラグシンのうちドラグシンを優先するのであれば、この形がまた見られるかもしれない。さすがに、ゴールはもうないとは思いますが…。

 

*1:ちなみに泡立てはしづらい。

*2:曲の時間もおおむね短めなので余計それっぽい。

*3:既知のミュージシャンで言うと、近いのは圧倒的にDadamattoだろうな。Dadamattoをもっとみんな聞いて - タイドプールにとり残されて

*4:ウドギはこの役割に非常に適応している。

*5:この試合は相手GKもイカれていて、つなぎでミスをして大ピンチを何度も製造する割にスーパーセーブも立て続けに決めるという狂ったパルプンテキーパーになっていた。ここにいたのがVDVではなく普通のアタッカーで普通に右足で蹴ってたらあえなく掻き出されてた気がする。