よくアクセスされているページ 2

 

 はてなブログにはちょっとしたアクセス解析ツールがついていて、どのチャンネルからどの記事にどれだけアクセスが来たか、割合とランキングを見ることができる。見てみましょう。

 

Google からよくアクセスされているページ

22% ドラクエのサブタイトルかっこいい順ランキング
5% 幼馴染vsエッチなお姉さん~シドニー=ガブリエル・コレット『青い麦』~
4% インターネットの好奇心のために ゆっくりまっちゃ
4% バキバキ童貞とピーター博士のストーリーがいま日本一熱い
3% 10年以上続いている
2% いちばんかっこいい元素名は
2% ワールドカップ・ドローシミュレーターの季節
2% ベンヤミン「歴史の概念について」第九テーゼ
2% 「吸血鬼」の弱点「良設定」度ランキングTOP8! 1位は「招かれないと家に入ることができない」
2% 【完全保存版】全国127局あるテレビ局をランキング化(売上&営業利益&自社制作比率で比較) ほか
1% ずっととても刺さっているR18ウェブ小説サイト「さいはての被虐の渚にまどろむ乙女」
1% 「Go to Italy」の好きなメッセージ
1% ブログトップ
1% モンスター色違い総数ランキング ほか
1% 床に物を置くタイプの人間からは、世界はこのように見えている!
1% 誰もが憧れる友達男 バシャウマ
1% ジョジョの奇妙な冒険、好きなスタンドランキング
1% すぐに奥付にたどり着く~ 山本英夫「のぞき屋」~
1% 名盤になりそこねてきらきらと輝く

雑感

 ここのところ2位になっている「幼馴染vsエッチなお姉さん~シドニー=ガブリエル・コレット『青い麦』~」がかなり不思議。最近、『青い麦』がめちゃくちゃ映画化されて話題になったとかあったのでしょうか。

 「10年以上続いている」というのも、なんでこの位置にいるのか。これはけっこうなんというか、たくさん長く続いている友達がいてうれしいね🤗という心境を素朴につづったもので、的確に言うと読まれるのが恥ずかしく読む側にとってのメリットも特にないタイプのものなのである。ブログを続けるにあたって、恥ずかしいことを書くくらいならつまらないことを書こうね、というのは意識しているのですが、たまに漏れ出ることがある。まあ多少出ても、そんなに時間が経ってまでさかのぼられることはないだろうと考えていたので、こういうデータはちょっと怖いですね。

 

 あとはまあ、妥当かな。

 

1はこちら

よくアクセスされているページ - タイドプールにとり残されて

テマリ草 ほか

 

テマリ草

テマリ草は緑色のマリモのような花です。
ふわふわとかわいらしい姿から「グリーントリュフ」とも 呼ばれています。 開花時期は5月~7月の暖かい季節で、直径3cmほどの球状の房が開花します。

 閉店ぎりぎりの花屋さんに行って、なんとか今週机に飾る分の花を買ってきた。見た目はいかついが、いわゆる「花」みたいな感じじゃなかったので、人気者・エースというよりは「世界にひとつだけ~」側の花でしょう*1ね。

 

 葉も少なめで一本でぽんと立っている感じの花。僕の家の活け方は古いコップに立てかけるだけなので、こういう花はコップの縁と触れ合う部分を痛めちゃって首折れしがちなんですよね。現象をはじめて見たとき、市販の一輪挿しって形もちゃんと考えられてるんだな~と思いました。もう花を飾るようになってけっこうたつし、そろそろちゃんと花瓶買うかな。

 

亀田製菓 技のこだ割り

こだわりまみれの濃厚堅焼き。あえて割った堅焼きせんべいの断面から、たまり醤油と濃口醤油をブレンドした特製醤油だれをたっぷりとしみ込ませた濃厚な美味しさ。

110g 技のこだ割り 濃厚醤油 | 亀田製菓株式会社

 

まさか「せんべい」にハマるとは、ワロタ…w - タイドプールにとり残されて

 ちょっと前に「せんべい」にハマっていた時期があったのですが、せんべい屋が家の目の前にあった好立地から引っ越し、いまの家の近くには見たところせんべい屋がない。なのでハマりも収まり、しずかにせんべいのことは忘れていたのですが、ある日急に思い出して、スーパーでせんべいを定期的に買うようになった。

 

 ……ということで最近ドンキで見つけたのがこちら。「あえて*2割って断面からもタレをしみこませた」というのが売りで、たしかにそんな感じがする濃いしょうゆ味がしてお酒に合う。これまでポテチ評価ブログとしてやってきましたが、なんかせんべい評価にシフトしてもいい気がしてきた。せんべいってめっちゃ過小評価されていないですか。

 

25-26プレミアリーグ第14節 ニューカッスルvsトッテナム・ホットスパー

 なんか引き分けになっているのですが、完全にまぐれで、20回やって1回あるかどうかという感じの結果をたまたま引いただけである。これで連敗脱出と最低限の成果ではあるのですが、次回以降もまた連敗するだろうなという出来。正直もう試合を見たいという気がまったくわかない。

 

 一切つなげないビルドアップ。中継地点に人がいないし、そこにボールが渡った次のことを考えて動く選手もいない。攻撃陣には(ペナルティエリアで倒れてみる以外の)アイディアもフィジカルもテクニックもない。守備では、……今回多少積極性はみられましたが、連動性は限られており、積極的に動いた裏を通して運ばれる回も多かったので、まあ「頑張ったね~」ぐらいである。

 トーマス・フランクはまず夏にポステコグルーの後始末としてネガトラと攻撃時の動きすぎだけ直したっぽいですが、それ以外の進展はなし。

 

 けが人が…、みたいな希望的観測をするしかないですが、冷静になると、多分マディソンやクルゼフスキ、ソランキが戻ってきてもそんなに好転はしないと思う。彼らはけっこうスロースターターなので…。悪ければ、現状をすぐに変えようと無理をしてまた故障者リストに入っちゃうだろう。

 

 それに今年はヨーロッパリーグもないのである。このままだとシーズン終盤、今年は本当に何をすればいいのだろうか。ちょっともう真面目にこのチームについて考えるのが馬鹿らしくなったので、しばらくは考察などはせず、静かにお祈りとかだけしておきます。

*1:僕もそうでした。

*2:どうだか、という気もしますが。

『基礎から学ぶ 海運と港湾』刺さった ほか

 

深夜に炊き込みご飯をつくったら記録することにした 2

 逆に深夜に炊き込みご飯を作ってるのに記録しない人っていなくない? 今回はけっこうフルサービスでご飯を作ったので、翌日は眠気確定ですがしっかりとした満足感もあります。ポイントは小鉢のピーナツあられ。炊けるまでの間これをつまみに飲んでいて、出来上がった際にこれも一品として加えとくか😋ということになった感じがうかがえていいでしょう。

 

【トピック】炊き込みごはんは「白米」と「炊き込み」モードでどう変わる?- 家電 Watch

 ちょっとしたミスとして、間違えて「白米」モードで炊いてしまった。どうやら調味料が焦げ付かないように火の入れかたをちょっと変えるみたいですね。僕の分量で特に出来上がりに問題は感じませんでした。

 

前:深夜に炊き込みご飯をつくったら記録することにした ほか - タイドプールにとり残されて

 

ゆっくり社会科学

【ゆっくり解説】人種・金・IQ、極右の資本主義:ハイエクの“私生児たち”

 「ゆっくり社会科学」という名前をしたYouTubeチャンネルを見ていました。どうやら「社会科学」ジャンルの名著を題材に、その1冊の内容を解説するというコンセプトの模様。けっこう議論の過程だったり構成をしっかり追いかけていて、Audibleみたいな感覚で聞けるのではないでしょうか。厳密にはファストなんとかに近くて著作権アレなような気もしますが、まあ邦訳がない本も取り扱っていますし、この辺のジャンルならあんまり目立たなければみんな許してくれるでしょう…。

 

【ゆっくり解説】今、世界で再び広がる“ファシズム”の仕組み

 一番古い動画でも1か月もたたないまだ若いチャンネルですが、末長く続いていってほしいなと思いました。

 

『基礎から学ぶ 海運と港湾』刺さった

『基礎から学ぶ 海運と港湾』|海文堂出版株式会社

 船やその運航の仕組み、国際的な海運物流、それを受け止める港湾のつくりや仕組み、さらにそれらハードを使って営まれているビジネスの様子などがざっくり書かれている教科書を読みました。

 

 面白かったし非常に勉強になったのですが、なんか出てくる話のスケールが大きすぎ&大事すぎて、なんか、「この業界の人はこんな大きなものやシステムを支える仕事をしているのに、俺はお茶を飲みながら日々パソコンに向かって文字を打っていていったい何をしているのだろう…。もっと学生時代にこういう実学なことを学んで社会を成り立たせるような仕事をすべきだったのではないだろうか…」という気持ちになった。まあどう生きても人生なんでふだんはあまり気にしないのですが、ふと読んだ本に、たまに刺さってしまうことがある。こうやって人は読書から離れていくのだろうな…、と思った。

ワールドカップ・ドローシミュレーターの季節

 

 さて、今週末にはワールドカップの抽選会がありますね。そして、ワールドカップ抽選を控えている今、いまがまさにワールドカップ抽選シミュレーターの季節なのである。

 

ワールドカップ抽選会シミュレーター 2026 | World Cup Draw Lab

 

サッカー界隈ではこういう「引いてみた」画像が飛び交う。

 というわけで一応僕もやってみたのがこちらですが、けっこう旗だけ見るとワーストに近いものを引いた感じがある。欧州PO①をヨーロッパプレーオフのPATH「A」と読み替えるなら、ありうる出場国は「ボスニア・ヘルツェゴビナ」「イタリア」「ウェールズ」「北アイルランド」のどれか。しっかりイタリア代表が勝ち上がってくれば、世界の話題を一番集めるであろうグループになるのではないでしょうか。ウェールズでも日本目線かなり痺れるグループである。

 

soudai's Insight

 ただ、これまでのワールドカップと違って、グループ内3位でも全体の3位のうち上位2/3以上の勝ち点(+得失点差)であればグループは抜けられるというレギュレーションになっているんですよね。これまでの「死の組」かどうか、相手が強いかどうかという視点とは、また別の見方をしないといけないと思うのですよ。

 

 まず! 日本代表はグループは突破するものと考えて*1ピーキングをしてくるでしょう。これまではまずは突破が目標でしたが、今大会ではグループを突破したところでまだベスト32。過去タイに並ぶにはトーナメントでもう1勝必要なので、そこに照準を合わせてくるはずです。満身創痍でグループをぬけたチームってなかなかその次が勝てないですからね。

 

 となると日本目線で嫌なのは、「慣らし運転をしつつ1勝を確保*2する」というプランを妨害してくるような「何か」を持っているチーム。大強豪や同レベル帯のライバル、あるいは参加するだけで栄誉、といったわかりやすい相手ではない、そこから勝ち点計算を狂わせてくる相手なのではないでしょうか。

 たとえ、その相手にはなんとか巻き返せたとしても、その時明かした手の内や、使った走力、もらったカードが次の試合にもう響くというのがこの舞台なのである。

 

 

*1:これは舐めではなく、ポット2にいる以上当然だと思う。

*2:だいたい同じレギュレーションのユーロを見る限り、3位でも勝ち点4あればほぼ突破は可能。3でも得失点差+1くらいあればなんとかなりがちである。

クイズに挑戦 2

 

前回:クイズに挑戦! 1 - タイドプールにとり残されて

 

 というツイートが流れてきており、なんだかわかりませんがフィナーレが近いとのことなので気になって挑戦してみる。どうも予備校の先生をしている方が作っている問題のようですね。簡単なアンケートがあって、どういう語彙をどういう層が知っているのかの調査をしていそうな感じ。将来の受験生のために、僕も1データを提供したいと思います。

 

こちらがアンケート画面。見た感じ僕のは参考程度にしかならなそうですね。

 

 問題はこんな感じである。

「古文単語ではないが、現代の若者にはなじみが薄い」
堅苦しい語だが、専門用語ではない」
このような「微妙な単語」を集めたテスト

 たしかに、そんな感じな気がする。

 

 で、……スコアはこんな感じでした。やるまえは満点をとるぞという気持ち*1でしたが、やっているうちにこれけっこう難しいので気張らなくても大丈夫そうだ…、という感じになりましたね。

 出てくる語句のレベルはとくべつ高いわけではないのですが、選択肢がけっこうそれぞれ微妙な違いで、それを区別しなければいけない。文章でよく見るけどニュアンスだけとってりゃ十分、くらいの理解度だとけっこうわからない。辞書をこまめに引く習慣があるかが鍵ですね。

 

 間違えたのはこちらの7つでした。なんかつい、ぱっとはわからない語も推測で何か答えてしまったのですが、テストの趣旨を考えると「わからない」に入れておくべきだったかもしれない。

 

 実際、わからない語を「わからない」と正確にメタ認知する力もけっこう必要というか、……自分が書くor推敲する場面だと「一応調べとこうかな」という判断に繋がりますし、ただ読むだけのときでも、適当にニュアンスだけとってその場読み進めるひとより語彙力は積み重ねとして上がっていくのだろうな。

 なので今回だと「頑是ない」の間違いがけっこう痛恨ではありますね。ほかはまあニュアンス近いというのもありますし、正確な意味を知らなかったと言われても「そうだな…」となるだけなのですが、「頑是ない」は全然意味取れてないうえに、たぶん答えてるときも、「この単語を自分は知らない」なんて思ってなかったんですよね。

 

 「知らないことを知らない」、これは昔早熟だったり、活字だけはよく読んでるみたいな人がはまりやすい陥穽*2なので今後とも注意していきたいです。

*1:満点をとるまでやってさも1回で出したかのようにどや顔でブログに乗せるぞという気持ちのこと。

*2:この語も今回は虚心坦懐(この語も…)にいったん辞書で調べました。

横断歩道を渡ってきたのは

 

横断歩道を渡ってきたのは
君の幸福を願うひとりだった
僕は悪いことをしたばかりの
友人とそこにいたので
二手に分かれてかれを避けた

路肩には夏の縦列駐車
抽象化したばかりの
四つの点のあいだには地獄が隠れている

なるほどね

ペットボトルでできた風車も
新しい姿を受け入れて回っている
喪に服すかは自分次第なのだ

石鹸買いすぎ間抜け侍 ほか

 

石鹸買いすぎ間抜け侍

 所得を得られるようになってから、定期的に開催されるAmazonのセールが楽しみで仕方がない。今回セールで買った石鹸がこんなに大量に届きました。なぜこんなに多いかと言うと、「そういえば石鹸切れそうだったし、セールのうちに買っておくか🥰」というのを2回やってしまったせいである。

 

 届いたときには落ち込んでいたが、まあ冷静に考えると腐るものでもないし、今後しばらくの間は「石鹸が無くなっていないかどうか」を気にしなくていいと考えると認知資源も節約できる。

 むしろセールのときにこれだけ買いこんでお得、賢い消費*1と言えるまである。ふだんは慎重なタイプなので、分かっていてもこんだけ多く買おうとは思わないですから。

 

UFOの戻し湯スープ

 このツイートについていた言及に「やきそば弁当以外でもコンソメ顆粒を用意して戻し湯スープ作ってる」というのがあって、ちょっとショックを受けた。やきそば弁当、味というよりはこの戻し湯でスープを作るというSDGs的体験が好きで、けっこう買ってた*2んですよね。で、ふつうの焼きそばを食べるときは、「あーあ、これがやきそば弁当だったらな」とぼんやり思っていたんですこれまで。

 

 ただ思うのではなく、行動すればよかったんですね。こんな簡単なことに、教えてもらうまで気づけなかった。

 

 というわけで今日のディナーがこちら。やはり戻し湯だとうっすら油がついてスープがおいしくなりますね。適度に温度も下がっているので、インスタントスープあるあるの、熱湯で作ってすぐサーブするのでしばらく熱すぎるという問題もエレガントに回避している。

 

青洞書道

「を」が書けない! ひらがなの最難関を克服しよう 青洞書道

 最近はまってBGM代わりによく流しているのがこのYouTube。なんかあんまり知らないニッチなジャンルの解説チャンネルは基本すべて好きなのですが、こちらはしっかりとしたナレーション、必要十分な映像、語りの運びのうまさ*3など、聞いてて嫌にならない大事な要素をすべて備えていますね。

 

 あと音楽がヒーリングよりなのと、声質・テンポ、そして「書」というものがそもそも性質として持っているのであろう心を鎮めて整える作用(?)によって、聞いているとなんだかマインドフルネスな状態になっていくのもいいですね。心なしか作業効率も上がってる気がする。

 

 子供のころは「書道」ってまったく意味ない時間だと思っていた*4のですが、いま大人になってフラットに流し聞きしているうちに本当にどんどん興味がわいてくるのが、怖い。

*1:Z世代なので「賢く生きなければ」という強迫観念が常にある。

*2:まいばすけっとで定期的にある北海道フェアで入手していた。よく知らないでまいばすを馬鹿にするまいばすエアプ界隈にはまいばす北海道フェアのうれしさはわからないだろう。

*3:たまに面白い表現をするのでけんた食堂とかとおなじフィールで見れる。

*4:文字についてだけでなく、世界のさまざまな物事について、「意味」のような抽象的な側面にのみ興味がいき、「形」という具体的な世界にも面白さがあるということをよくわかっていなかった。